いい加減でちょっと頼りないところもあるけど、
とても素直に神様の声に耳を傾けられる良彦。
コミック版では、ちょっとタレ目なところがチャームポイント。
太古の昔から存在し、とても神位の高い黄金様。
だけど甘いものに目がなくて、文明の利器にも興味深々。
漫画ならではのコミカルな表情に、目が離せません!!
良彦の高校時代からの友人で、神社に奉職中。
普段の袴姿もカッコイイけど、私服の眼鏡もクールでカッコいい!!
髪型は、後ろの刈り上げがオシャレなポイントです。
神様たちの御用を聞いて回る人間――“御用人”。ある日、フリーターの良彦は不思議な老人から一冊の本を託され、狐神の黄金とともに八百万の神々のもとを訪れて御用を聞くはめになってしまった。かくして、古事記やら民話やらに登場する、人間以上に人間味あふれる神様たちに振り回されることになり……。